MMD練習 #3 何を作ろうか・・・

次に時間が空いたときには三作目のMMD作品を作ろうと思う。

そろそろオリジナルのシチュエーションでも作ってみようかな・・・難しいだろうけど

まあまずは、そのための案でも出していけたらなと思う。

登場キャラは菅牧さんあたりにしたい

セリフがなくても通じるのがいいな

菅牧さんといえば何だろうか・・・東方人気投票の菅牧さんのコメントを見てみよう。
(うわ・・・コメント欄がヤバイ、、、健全コメントだけを抽出・・・完了!)

・かわいい
・こーん
・悪いキャラ
人を惑わす
・スレンダー
・ケモ耳
・やべーやつ
公式ASMR待ってる
・やらしい
・こんこん

なんと8割近くのコメントが排除されてしまった・・・菅牧さんの魅力は計り知れないな・・・

・・・とにかく、軽く見た感じワルキャラなのが評価ポイントである人が結構見られた。

よし!次はそれに決定!

いや、ちょっと待った、、、東方Projectの全キャラに菅牧さんが策を仕掛けるのは面白いのではないか・・?シリーズ化できそうだ

翌日

上の文章を書いてからおよそ1日経った。

ついでに一度今まで作った画像を見直した。

・・・酷すぎる!!!!あまりにも酷すぎる。気分が悪くなってしまう

まずこんな陳腐なシチュエーションを考えるよりも先にやるべきこと-クオリティを上げる-があった。

画像をアップロードするということは、それを見る人がいるということ。

彼ら全員が不快に感じるようなものを作るべきではない。

では、どんなものなら不快感のないような作品になるのだろう・・・

飽きない作品?動く作品?ストーリー作品?

あるいはそのようなことは何も考えずに自分の作りたいものだけを作り続ければ良いのか?

難しい・・・

まあ、いずれにせよ、自分は今クオリティ不足であることは確定しているのでまずそこからどうにかしよう。

また翌日

ただただこっちに向かって手を振る画像ってちょっとおもしろいような気がしませんか?

それも候補に入れよう・・・でも陳腐な作品にならないように気をつけないと

結論

決めあぐねた結果、日曜日になってしまった。本当は土曜日には製作開始したかったのだが、、

さすがにもう時間がないので結論を出すことに。

ということで、今回は手を振ってくる画像を作ろうと思う。

というかこれ決めるのに何日掛けてるんだ・・・

シチュエーション

まずは5W1Hを決めよう。

登場人物は2人ということにする。

ひとりは、菅牧典。もうひとりは、自分(一人称視点)。自分は妖怪の山関係者ということにしよう。

場所は・・・妖怪の山あたりが無難かな

時間は・・・夜(そのほうが菅牧に遭遇しそうなイメージ)

何をしている・・・手を振っている

なぜ・・・菅牧が獲物探しをしていたことにしよう。

どのように・・・知らないうちに後ろからついてきていた。で話しかけられた。

もうちょっと具体的に

小説チックにしようと思う。

---ある日の夜更け。よく眠れなくて、リフレッシュがてら山を軽く散歩することにした。

まあ、よく眠れない理由はなんとなく分かっている。
数少ない知人との関係がうまくいってないからだと思う。
というのも、自分が話しているときの相手の反応に違和感を感じる。どうも空振りをしているというか、反応が薄いような気がする。
なぜだろう・・・自分が悪いのか、それとも相手に何かあったのか・・・

---そんなことを考えながら静かな夜の山を歩いていた。

でもたまにはこういうのも悪くないな。最近体を動かす機会も減ってきていたし。
この非日常感、たまらない。
ちょっと楽しくなってきた。もう少し険しいところに行くか。

結構険しいところに来てしまった。これ後で戻れるかな。
心配だけど、まあなんとかなるだろう。

---またあの話。

というか、何がいけないんだろう。
他に面白い人がいるのかなぁ。そうだとしたらちょっとショック。
それとも話がつまらないのかなぁ。うーん。
もしかしたら気の所為なのk

「!」

何かに足を引っ掛けて転んだ。完全に油断していた。木の根に足をひっかけたのだろうか。こんなに思いっきり転んだのは久しぶりだ。この痛み、一番嫌いなんだよ。
・・・これ、動けないかも。どうしよう。
どうやらひねってしまったようだ。足を動かすのが辛い。
弱った。助けを呼ぶか?いやこんな醜態を見られるの嫌だ。アイツにバレたらしばらく話のタネになること間違いないし。

---しばらく葛藤して。

よし、ここで休もう。うん。それでいい。
しばらく休めば回復するかもしれない。
ここで休もう。

---木を背にして目を閉じようとしたその時

「こんなところにいるなんて、褒められたことじゃありませんよ」

!? 誰だ?なんでここにいる?どうしてここにいることがわかった?逃げたほうがいいか?いや逃げ切れないだろう・・・。ここは心を強く持つんだ自分!

「ああ、すいません。驚かせちゃいましたね」
「でもあなたに危害を加えるつもりはありませんよ」

本当か?でも確かに危害を加えるつもりならわざわざ話しかけるようなマネはしないだろうし・・・

「あなた、足を怪我されていますよね?」
「足元、失礼しますね」

え?なぜそれを・・・もしかして・・・

「あ、あの、見てました?さっきの」

「はい。この目でしっかりと」

うわ・・・恥ずかしすぎる・・・
というか足をそんなに触らないで・・・痛いしくすぐったい。

「やはり、足を怪我されていますね」

2週間後

あれから2週間。迷走した結果放置してしました。

さすがにこんなに放置するのはマズイということで、今回は無難にこーんポーズしているだけの画像を作りました。(構図なんてしらん)

制作時間は2時間ほど。前2作よりもかなり甘い作りになっています。

うーん、、、普通すぎる。。。

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