MMDはじめました#1 菅牧さんと姫虫さん

修正版も上げました。

再々修正版も上げました。

MMD処女作です。
暗中模索でしたが、いまできることをすべて詰め込みました。作るの大変だなぁと思い知らされました。
できるだけ違和感のないように作ったつもりだけど、結構それでも変な感じが拭えないなぁ
インスピレーションはPixivのカズナさまから

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利用したモデルなどはこちらです(敬称略)
姫虫百々世/tamo/https://3d.nicovideo.jp/works/td79315
菅牧典/ljghy/https://3d.nicovideo.jp/works/td77545
洞窟セット/モノゾフ/https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8021851
シェーダー/less/https://www.nicovideo.jp/watch/sm19753668
エフェクト/ドゥドゥ/https://www.nicovideo.jp/watch/sm20587520

感想

いやー、単純に大変だったの一言に尽きる。何が大変かって、思ったような動きをしてくれないこと。

例えば手をある方向に回そうとしたら、全然違う方向に行ったり、指が変形したり、、、と。

その辺の感想は後々に書けたら書くことにして、まずこの作品のシチュエーションの説明をする前にMMDを始めようとしたきっかけを書いておこうと思う。

きっかけ

実は、MMDツールを導入したのは今日とか昨日とかの話ではなく、数年以上前だ。

なぜその時にこのように本格的に始めてないのかは簡単な話で、導入して数分いじっただけで満足してしまったという・・・

まあそれはどうでもいい話なので、これ以上の話は省略する。

さて、導入してそのまま放置していたMMDを今日始めた理由だが、それはあるPixivの小説を読んだからだ。

その小説の詳細は略すが、それのシチュエーションに感銘を受けすぎて、これを脳内のイメージだけで留まらせるのがもったいなく感じ、無性に具現化したくなったのだ。

そしてMMDを始めた。

転々するシチュエーション

逆転するホイールオブフォーチュンと掛けてみました(はい)。

最初は、小説のシチュエーションを採用していた。

しかし、ある時から何故か、キャラクターの役割が真逆になってしまった。これの原因は正直よくわからないが、おそらく気が変わったのだろうが、どのタイミングで変わったのかはとんと覚えていない。

さらに、作り始める順番がめちゃくちゃだったのも相まって大惨事となった。

おそらく、普通のMMD製作者は背景を用意して、小物を設置して、キャラクターのおおまかな配置を決めて、そうしてから仔細な部位を調節していくと(勝手に)思っているが、なんと自分はその真逆の手順で行ってしまった。

どういうことか。

つまり、最初にキャラクターの仔細な部位(指など)を厳密に決め、その後におおまかな配置を決めて、小物(石)を設置、背景(洞窟)を配置したということ。

これが意味することはなにか。答えは単純で、小物や背景との辻褄合わせをするたびに大量の修正箇所が出てくるということだ。アホです

完全にこれはミスでした。反省しています。申し訳ありません。

完成時のシチュエーション

結局、完成時のシチュエーションはこうだ。

菅牧:なんやかんやあって姫虫を壁に追い詰めることに成功(パワー差はどこへ?)
姫虫:追い詰められて逃げようとしている(気弱な姫虫)
菅牧:顔に近づいて接吻を・・・おりゃ(つま先立ち)
姫虫:アカーン(>○<)

以上です。決してふざけているわけではない。(笑)

反省ポイント

では、今回のMMD制作(制作過程と言うよりも、作品の評価の側面が大きい)でよろしくなかった部分を列挙しようと思う

  • 姫虫の肩
  • 姫虫の手の角度
  • 姫虫の髪の毛
  • 菅牧の頭の向き、髪の毛の向き
  • 詰めの甘さ(座標軸出てるなど)

ひとつひとつ見ていこう

まず、姫虫の肩に違和感あり。シチュエーション上姫虫は逃げようとしているので、肩は菅牧から逃れようとするはずなのだが、今回はそれがされてない。

これは面倒臭かったからである。(どのように方を調節すれば良いかがよく分からなかったというのもあるが)

次に、姫虫の手の角度。これはおかしい。

おそらく、背中をぎゅっと握られた状態で、この状態から脱しようとするならば、より上方向に向かおうとするはず。

それなら、岩を掴んで、ある意味壁面に対して後ずさりをするというような動作をすると思われる。ということは手と体のなす下半身側の角度は、小さくなるはず。

髪が岩にめりこんでるのも普通に考えたらおかしい。

でも髪の操作方法がよくわからなかったので仕方ない、ということに今回はしておく。

1番の違和感は菅牧の頭の向きだろう。おそらくほとんどの人が違和感を持つであろう。

まあ実は、これは思い当たる節がある。

まず、面積の小さい口同士が接合するということは、頭周辺の調節が複雑になることを意味する。

そして、一度複雑な体形を決定してしまうと、あとから変更しようとするなら、大部分を白紙に戻さなければならない。

つまり、ああ、、、もう察して。

いずれにせよ、特に遠目から撮った風の画像だとこれは顕著。もう、見る度に技術力の無さに心が抉られてしまうほどに。

おそらく、髪の角度を調節することによって改善できると思うけども、、、うーん。

得られる教訓

今回の作品制作ではとんでもなく多くの(本当に)教訓が得られた。

忘れないように書き留めておく。

大きいものから配置する

当たり前だと思うけど、やっていない。白背景で抱き合う百々世さんと典さんを先に作ってしまいました。

英語話者もびっくりだったろう。(文の順序的な意味で)

コウゲンダイジ

光源は大事。間違いない。でもやり方はよく分かってないので次はこのあたりも改善しようと思う。

・・・

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